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履歴書・職務経歴書作成編
履歴書のつくりかた 7のポイント
- ハローワークでは「手書きのものを提出する」と助言していますが、パソコンで作成したものでもまったく問題ありません。
※字が特別に上手い人や、「手書きの履歴書」を指定された場合を除く
- 作成日、生年月日、学歴、職歴の年号は和暦・西暦のどちらかに統一します。
- 志望動機欄は、求人票の「事業概要」(あるいはホームページ)から、魅力を感じたところを述べたあとに、「仕事の内容」の項目からこれまでに経験した業務の項目をすべて拾い出してまとめます。
- 経験のない(少ない)職種に応募する際は、別紙で志望動機書を作成し、チャレンジしたい理由と意気込みを伝えます。
- 転職回数が多い人は、入社・退社時のみの記載で構いません。
※転職回数が少ない人は、異動・昇格も記載するのが基本です
- 大学卒および専門学校卒の人は高校卒の年号・月から記載します。
※ただし、中学まで他府県に住んでいた方は、中学卒から書いたほうが良い場合もあります
- 資格は、上位の資格だけ記載します(日商簿記2級があれば、3級の記載は不要)。
職務経歴書のつくりかた 10のポイント
- 職務経歴書は面接に進めるか否かを判定される最大のポイントですので、応募企業の仕事内容に合わせ、毎回内容を変更して提出するのが基本です。
- 採用担当者にしっかりと見てもらうためには、文字の大きさやレイアウトを含め、読みやすいオリジナルのものを作成するのが理想です。
- 住所、連絡先の記載は不要です。
- ハローワークでは、「求職目標」とか「仕事の姿勢」を項目に入れた雛形を用意していますが、個性が出しづらく枚数が増えるためおすすめできません。
- 再就職支援会社では「略歴」から記載する形式も主流になっていますが、キャリアカウンセラーに手伝ってもらったと誤解をまねきやすいため、省略したほうがベターです。
- 採用担当者が知りたいのは、何を経験してどういう成果を出したか、および成果を出すにあたって創意工夫した点です。また、性格の部分は職務経歴書内に表現できないため、「セールスポイント」として別途項目をつくり、箇条書きで3行から5行程度記載するのが理想です。なお、その際は仕事内容では表現できない「ヒューマンスキル」をアピールしてください。
- 応募企業が求めている職務内容で、これまで経験したことのある職務の箇所に太字またはアンダーラインで強調すると見やすくなるので効果的です。
- 枚数は少ないほうがベターで、20代は1枚、30代以降は2枚までが基本です。
※給与が20万円以上の求人に対して1日で100名を超える応募者が集まっているのが現状です。採用担当者の時間の関係もあるため、4枚以上の経歴書はまず読んでもらえません。読みやすさ・簡潔さ・全体のバランスが大切です
- 企業(採用担当)の好きな言葉を「セールスポイント」に入れましょう。職種にもよりますが、問題解決能力・論理的思考力・ネットワーキング力・コミュニケーション力・チャレンジ精神・前向き思考・協調性などの言葉を使うと効果があります。

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